JavaScriptの世界へようこそ!
React Native や Next.js などのモダンなフレームワークを使っていると、「npm」と「npx」という言葉をよく耳にするはず。
「これって何が違うの?」「どう使い分けるの?」と戸惑う人もいるかもしれませんね。
でも大丈夫!この2つ、実はとっても良いコンビなんです。
今回は、この二刀流がどうやってあなたの開発ライフを快適にしてくれるのか、カジュアルに解説していきます!
目次
🧰 npm:パッケージ管理の頼れる相棒
まずは npm(Node Package Manager)。
その名の通り、Node.js のパッケージ(ライブラリやツール)を管理してくれるツールです。
主な役割は、「インストール」と「管理」。
たとえば、React を使いたいとき:
bashコピーする編集するnpm install react react-dom
これで node_modules にライブラリが入り、package.json にも依存関係が記録されます。
グローバルに CLI ツールを使いたいなら:
bashコピーする編集するnpm install -g eslint
⚡ npx:一時的なコマンド実行の超便利屋
続いて npx(Node Package Execute)。
これは npm v5.2以降に同梱されている便利ツールです。
たとえば、React アプリを作るとき、昔は:
bashコピーする編集するnpm install -g create-react-app
create-react-app my-app
でも npx を使えばこう!
bashコピーする編集するnpx create-react-app my-app
必要なパッケージをその場で実行でき、グローバルインストール不要!
キャッシュも活用するので、2回目以降は再ダウンロード不要なこともあります。
よく使われる例:
bashコピーする編集するnpx create-next-app my-next-app
npx expo init my-expo-app
npx prettier --write .
🤔 npmとnpx、どう使い分ければいい?
✅ npm を使うとき:
- プロジェクトで継続的に使うライブラリ
package.jsonに記録したい依存- グローバルで常に使いたい CLI ツール
bashコピーする編集するnpm install react axios
npm install -g typescript
✅ npx を使うとき:
- 一度だけ実行したい CLI ツールや初期化ツール
- グローバルインストールしたくない
bashコピーする編集するnpx create-react-app my-app
npx eslint . --fix
💡 覚え方のコツ:
「ずっと使うもの →npm install」
「今だけ使うもの →npx」
🚀 まとめ:npmとnpxの二刀流で開発効率アップ!
npmとnpxは、それぞれ異なる役割を持つ強力なツールです。
- npm:依存管理と環境構築の基盤
- npx:その場限りのツール実行に最適
この二刀流を使いこなせば、開発はもっと快適に、効率的になります!
さあ、今日からあなたも npm/npx の達人へ!
素敵なアプリ開発ライフを楽しんでください!
